教育・訓練
- ふれあい看護体験
-
5月11日、21名の高校生を受け入れて「ふれあい看護体験」を行いました。初めての白衣を着て記念写真を撮る姿も新鮮です。
病棟での看護体験を終了した後は、心肺蘇生・血圧測定・手指消毒・車椅子体験を実際に行い看護にふれあいました。
初めは緊張していた面持ちでしたが、徐々に緊張も解け意欲的に取り組んでくれました。最後には笑顔が観られました。残りの高校生活もこの調子で頑張ってくださいね。
この体験を通して、看護により興味を持ってもらえることを期待しています。

新生児の沐浴体験

コミュニケーションを楽しみました

脈拍をお互いに測ってみました

車椅子体験

実際に心臓マッサージを体験

体験終了後にみんなでパチリ
教育・訓練
- 日本感染管理ベストプラクティスSaizen研究会へ参加しました
-
2019年4月27日 大阪国際会議場
日本感染管理ベストプラクティス Saizen研究会 第14回セミナー
今回、「開放式吸引操作の手順書」を作成し、全国の施設が集まる日本感染管理ベストプラクティスSaizen研究会で発表を行いました。
作成した手順書を活用しながら、誰が行っても同様の手技・操作で実践できるよう定期的に指導し、修正を重ねながら定着に向け取り組んで参ります。
”感染プラクティス”とは?
文章だけでは統一できない感染管理の内容を、図式(イラスト)に変更し、手順書を確認するだけで適切なタイミングが一目で分かるよう作成された「イラスト手順書」のことです。
-
- 発表者:新垣 美也子
-
- 共同演者:宮城 真貴
教育・訓練

- 平成31年度 新しい仲間を迎えました♪
-
4月1日、新たに44名の新人看護師を迎えました。
この後、基礎看護技術、宿泊研修、多重課題や事例検討会など様々な研修を通じ、法人理念や看護部理念に基づいて行動できる看護師を育成します!
研修は他職種で構成し、看護師以外の視点も交えながら和気あいあいとした雰囲気の中行っています。
中頭病院 看護部では、プリセプター制度を導入しています。プリセプターの先輩看護師(1名)が、看護技術だけでなく、体調管理やメンタル面を支援しながら、成長をサポートします。
新人教育委員(看護師) 仲松 李子
QCサークル活動

- 職場でのQC活動
- 当院のTQMの歴史は長く18年になります。病院界ではトップレベルのTQMを実践しています。看護部ではQC活動により看護の質改善に取組んでいます。全員がQCを完全に理解して成果を上げています。
